絞り袋
クリックすると販売店ページが開きます。この絞り袋は、僕が常に使っていた絞り袋です。
この絞り袋は繰り返しタイプですが、使い捨てタイプもあります。
人それぞれ好みで使われていると思います。この絞り袋に関しては、僕は絶対この使い捨てタイプの方がいいです、とオススメはしません。
使い捨てタイプと繰り返しタイプにはそれぞれ利点と欠点があります
衛生面ですが、使い捨てタイプはもちろん衛生面抜群です。だからと言って繰り返しタイプが悪いわけではありません。
繰り返しタイプを洗う際にめくって裏返して酸性・アルカリ性に弱いので中性洗剤で洗わなければいけませんし、ゆすぐ際は結構熱めの温水でゆすがなければいけません。冷水でゆすぐと絞り袋の生地が硬くなりやすくなります。たわし等で擦ると生地が傷んだりします。非常にデリケートです。
経済面では、もちろん繰り返しタイプに軍配が上がります。
手入れが面倒だと思えば、使い捨てタイプを使えばいいですし、経済面を考えれば、繰り返しタイプを使えばいいと思います。
しかし、繰り返しタイプにも種類があり、僕が使っている「綿に防水加工タイプ」と「ポリエステル繊維にポリウレタン加工タイプ」があります。
もし、繰り返しタイプの絞り袋を使おうと思っている方は、ぜひ「綿に防水加工タイプ」を使って下さい。
「綿に防水加工タイプ」は使い始めは生地が非常に硬く使いにくいのですが、お湯で何度か洗って使っていると少しずつ柔らかくなり、自分の手にとても馴染んでいきます。
「ポリエステル繊維にポリウレタン加工タイプ」は、生地が硬い訳ではありませんが、あまり手に馴染みにくいです。絞り袋で綺麗に絞ったりする際には、自分の手先と同じように扱わなければいけませんので、手に馴染む事はとても重要です。
「ポリエステル繊維にポリウレタン加工タイプ」よりも価格は2倍程ですが、耐久性には非常に優れているので、長い目で見ても使い易さを見ても、「綿に防水加工タイプ」をオススメします。
さらに、絞り袋にも色々なブランドがありますが、僕が使っている「アルモ」は非常に有名で他のブランドに比べ非常にしっかりとした商品ですので間違いありません。
この「アルモ」の絞り袋を一番安く売っている店を探し抜いてお菓子道具の浅井商店より今の時点で安く売っている店はありません。
上の画像のクリック先はサイズが約全長500X全幅295mmの絞り袋の購入ページですが、絞り袋のサイズは、小さい方が大きい方より使い易いという事はありません。
絞り袋の中に入れるクリームの量が少なくても、絞り袋は折って小さくできますので、「大は小を兼ねる」の言葉が似合います。サイズは下記の様に3種類ありますが、金額の差が100円程しかありませんので、一番大きい約全長500X全幅295mmの絞り袋がいいと思います。
→アルモ絞り袋 約全長340X全幅235mm (税込)1260円

